不動産(土地・建物)を守るお役立ち情報

【主な業務地域】 岐阜市、関市、各務原市、美濃市、美濃加茂市、可児市、本巣市、瑞穂市、大垣市、山県市、羽島市などを中心とした岐阜県内及びその隣接市町村(愛知県北部含む)

お役立ち情報

土地や建物に関するトラブルの多くは、当事者がもう少し「土地や建物、境界に関する知識」を持っていれば未然に防ぐことができます。

不動産を守るために必要な役立つ情報を、専門家の立場からわかりやすい表現で提供しています。軽微なトラブルは未然に防ぐことができるよう是非参考にしてください。

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お役立ち情報サンプル

お役立ち情報とは、下記のような情報です。

父が元気なうちに隣の土地との境界をはっきりしたい。

土地の境界を気にして生活することはあまりありません。しかし、土地の境界について詳しく知っているのはお年寄りが多いのも事実です。
土地を購入した当時は隣の人と仲良く暮らしていても年月が経ってしまうと、子供の世代になります。
例えば、昔、親同士が口約束で通路部分を無償で貸したり借りたりしているような場合、当事者は既に亡くなっていたりすると、お互いの子供同士が正しい境界を巡って裁判に発展することが良くあります。土地の境界問題ほど裁判所の裁判官がほとほと手を焼く事件はないという話を以前聞いたことがあります。
しっかりした図面(土地境界確定図や地積測量図のうち復元可能な図面)がないと水掛け論になりかねません。この手の裁判期間は10年が普通です。隣同士で毎日毎日いやな思いをするはめになりかねません。
ですから、長い目で見れば少々登記測量代がかかっても、親が元気なうちに境界をハッキリさせておくことは、緊急ではないけどとっても重要なことなのです。転ばぬ先の杖、是非土地家屋調査士にご相談下さい。

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